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投稿者 : 増田 智 投稿日時: 2017-03-23 21:03:31 (9 ヒット)

42 2017 JPS展に応募したところ1800名、6200枚の作品の中から選ばれて作品名「跳ね上がる水滴」が入選したそうです。520日からの東京都写真美術館を皮切りに愛知県美術館と京都文化博物館の3か所で展示されるとのことです。

 


投稿者 : shiratani 投稿日時: 2017-02-08 20:22:25 (58 ヒット)

◎良きライバル「三田写真会」の方々も多数出品されています。

 会場はいつもの「シリウス」です。

 


投稿者 : 増田 智 投稿日時: 2017-02-04 17:29:14 (54 ヒット)

 

 



投稿者 : 増田 智 投稿日時: 2017-01-15 23:48:53 (102 ヒット)


投稿者 : shiratani 投稿日時: 2016-12-30 21:23:26 (104 ヒット)


投稿者 : 増田 智 投稿日時: 2016-12-12 11:04:18 (214 ヒット)

こ数年では恒例になってきましたが現役生の早稲田祭写真展にOB数名で行ってきました。

今年は会場が諸事情で変更になり少し狭い印象でしたが例年どおり作品数は100点弱だったそうです。

今回は鑑賞者からみて作品がある程度の水準を維持していると感じられたので安心してみることができたのが印象的でした。

これは今年は幹事長が中心となって日々の班活動 

http://www.tomonphoto.com/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=191

(後半部分で班活動について記載)

をきちんとやっていることの効果が大きいと思います。

部員一人ひとりが写真を漠然とただ撮影していないことが伝わりました。

その反面OBのなかでは「冒険的な作品がない」という意見もありましたがここ数年では総合的にはがんばったのではないでしょうか。

毎回気になる人気投票は後日現役幹事長に訊いたら

1位 Yくん神火 

2位 同上 逢魔時

3位 同上 絶海の不夜城 

4位 Nくん 光跡

5位 Iくん おとのない

6位 Tくん 天の文

7位 Iくん 夕影 

8位 Tくん 踊りを匂う

9位 Iくん うつろい

10位 Kくん 無題(無題というキャプションでなく題名なしです)

という結果だったそうです。やはりきれいな風景写真が人気のようです。

次回は早稲田祭合評会を写真家の中藤毅彦くんとOB数名で行った報告をさせていただきます。

 

OBのSさんが感想を書いてくれました。

『未来』

 最初1枚と最後の1枚の2枚の方が良かった。

 

『内側』

 最初の1枚で良かった。充分伝わっているから。

『踊りを匂う』人気投票8位

 だんだん判り辛くなっていく。

『光跡』人気投票4位

 力作!!写真!!長時間露光、ご苦労さん!!

『調布市花火大会』

 慎ましやかな花火もまた良い。

『ポジティブ・ネガティブ』

 後付けタイトルが苦しい。

『秋。相補的な思い出』

 判り難いタイトル。撮影技術は向上している。

『In the Old Days』

 撮影者の眼差しに拍手。

『Sun Above』

 

『親子』

 親子と言ってもさまざま。

Sくんのフォトブックから抜粋

Sくんのフォトブックから抜粋

『神火』人気投票1位

 「神ってル」ってか!!下馬評どうりの1位。構図と言い、煙火の配置と言いもう、申し分ない!!こんなに上手でどうすんの?

『J'ai sommeil』

 木村伊兵衛さんを思い出す。軽快さが好ましい。

『Café le samedi』

 やや作り過ぎた感じがする。人間は必要か?

『絶界の不夜城』人気投票3位

 不気味なほど美しい?

『夕景』人気投票7位

 誰でも撮りたくなる風景。

『うつろい』人気投票9位

 頑張って大伸ばし。意味の有る大伸ばし。拘りが良い。

 

『Sparkle』

『因』

 不思議な気分にさせる作品。手だれだ。

 

 


投稿者 : shiratani 投稿日時: 2016-11-14 18:00:56 (176 ヒット)

◎平成4年中退の写真家・中藤毅彦さんが「日本の新進作家」6名に選ばれました。

 ★改装された恵比寿の東京都写真美術館で11月22日から写真展が開催されます。 

 


投稿者 : shiratani 投稿日時: 2016-11-03 20:22:24 (151 ヒット)

 某月某日、ジイさんの朝は早く六時起床、柿、レモンジュース、ピタ、チーズ、ヨーグルトの朝食、洗面、入浴、メール返信などを片付け。八時半に出て、ユニオンSQまで10分ほど歩き、途中フリーペーパーの「am NEW YORK」「metro」を、水曜には「time out」を受け取り、街ネタ満載で案外役立ちます。さて今日はどのラインから始めようかと、思案しばし。SUBWAYは1回$2.75、30日間乗り放題で$116.5、7日間で$31、均一料金なので、運賃表をみる必要はありません。

 まだ通勤時間なので、かなりの混雑ですが、TOKYOのように体を押しつけあうような地獄はありません。他人との許容する距離感がすこし違うようです。人が多すぎると撮れませんが、また人がいないとこれまた、撮れません。混雑のなくなりかけと、混雑の始まり寸前が狙い目のようです。乗客はほとんどスマートフォンにかじりつき、顔が下向きで、ブルーの光が顔を不気味に照明しています。あとは本を読む人が多く、B5サイズで500ページぐらいの大きめの本から、ペーパーバックまで様々です。本にカバーをかける習慣がないので、乗客の本のタイトルを読むのが楽しみです。最近の映画原作本から、「映画ビジネスで成功する方法」など実用書をよく見かけますが、今日は卒論でも書くのか、T・S・.エリオットを読む青年と、ウィリアム・フォークナーの「八月の光」を読んでいるおじさんがいました。
とにかく、ひたすらに待ち続けることです。ごく普通の空間に、何か違うものが侵入してきて、新たな空間を作り出すというマジックは、そうはナカナカ現れません。とにかく「待つ歓び」はたっぷりと味わえます。


三時間ほどして、チャイナタウンで浮上して、偽ブランド品の時計とバックを扱うおばさんたちをかき分け、(相手は人を見わけるプロですから、何回通っても、声をかけられることはありません)いつもの中華屋さんへ。香港の新年番組のビデオを流していて、広東語で、健康であること、家族がたくさんあること、財産を築くことを、軽い高音で延々と歌い続けています。しかし、すこし早い時間にいくと、割とディープなジャズが流れています。今日はワンタン麺で$6+チップ1、トイレをすませて、すぐに戻り。


SUBWAYの中で待ちつづける慰めは、多彩な芸人さんたちです。アフリカ系のコーラスグループ、ノリがいい時は、車内で合唱となります。ラテン系ギターとアコーデオンのラブソングを歌う二人組、中国系の横笛、ロックの三人組。身体能力を活用した、若者のバック転、ポールを利用した回転など見事です。本来のオーディションの合格した正規の人は、実入りの多いタイムズSQやユニオンSQなどの大きな構内で演奏してします。その他はドネーション(寄付)を求める人たちで、ホームレスだ、こんなに体が不自由だと、さかんにアピールします。理路整然とした人、哀れさを強調する人、飼い犬を連れて、前足で耳を押さえさせ、目をきょろきょろさせて同情をかう人など工夫している人もいます。プレゼンテーション能力の技量が、ただちに収入に反映しますから真剣です。  


午後は三時間半ほどで、撮れ高から延長するか、終了するかを決めます。ブロードウェイライファイエットで浮上して、ラホールでスペシャルティで一息、紅茶というよりチャイという感じで、ほどよい甘さが体にしみ込んでいきます。
すこし歩いて東4丁目の「OTHER MUSIC」へ寄るのが楽しみでしたが、なんの変哲もない額縁屋さんに代替わり。小さな店舗ながら、品揃えが良く、置いてある、音楽、美術関係のフリーペーパーも吟味され、ほんとうに良い店で、CDもかなり購入しましたが、残念です。またすすんで、東12丁目の「ACADEMY RECORDS」へ、ここも小さなお店ですが、良心的な値段と真摯な品ぞろえが売り物。昨年はジョン・クレマーの「NEXUS」LP二枚組を$8でゲットしました。三分歩くとアパートです。


昼間は、たどたどしい英語で暮らしているので、日本語を浴びるように聞きたいので、もっぱら落語を聞きます。志ん朝を聞き終わり、今は談志を聞きながら、データ保存、セレクト作業、メール送稿。あいまに簡単な自炊をしたり、洗濯を片付けます。
多和田葉子を読み終わり、最近はもっぱら柳田國男の再読をしてから就寝します。
ジイさんのNYCは、とても小さく、地味で静かです。

 


投稿者 : shiratani 投稿日時: 2016-10-29 22:52:04 (149 ヒット)

◎毎年ニューヨークで年越しをしている昭和47年卒の柏木久育さんから地下鉄の写真が届きました。
 
『一日で人生が変わってもおかしくない、ニューヨークは今でもそんな不思議な街だ』というテレンス・ライリー(MoMA 建築デザイン部長)という言葉もありますが、現実はそれほど劇的ではありません。ごくありきたりの普通の巨大な近代都市で、あなたの財布の中身次第で、あらゆる消費が可能なようにみえる観光都市です。どんなに肯定的に世界一の最先端と思うのも、否定的に世界の終末を象徴しているととるのも自由です。
 
 NYCは最もカメラマンに愛された都市です。ハイン、ウィージー、スティーグリッツ、エヴァンス・・・。あらゆる写真がすでに、撮り尽くされているのかもしれません。いまさらカメラをもったオッサンが、いったい何を撮ろうとしているのでしょう。
 
SUBWAYの写真も古くはエヴァンス、つづいダヴィッドソンと多彩な表現があります。しかしそれらは、あまりにもドラマチックで、深刻で、真面目すぎるといっては失礼ですが、もっと淡々とした日常としてのSUAWAYがあります。一日数百万人が利用し、よく笑い、よく食べ、よくしゃべっている、ごくふつうの風景もあってもいいのではと、蛇足ながら、付け加えてみました。それでは、また!

 


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